news projects exhibition links  
 
 projects
写☆新世界   パリ、ニューヨーク、東京、そして上海

せんだいメディアテークにて開催されます展覧会「写☆新世界」に企画協力いたしました。
これまで未発表の木村伊兵衛のヴィンテージ作品から、現代作家まで、
約250点のコレクションを展示いたします。
また、本展は「都市」にスポットをあてた展覧会でもあります。
かつて、代表の石原悦郎が設立した「つくば写真美術館」にて
開催された1985年の展覧会「パリ・ニューヨーク・東京」展。
それが、21世紀の新たな都市「上海」を加え、
「パリ・ニューヨーク・東京・上海」として現代に甦りました。
写真で振り返る近現代の歴史。ぜひ、ご高覧くださいませ。

http://www.smt.city.sendai.jp/diary/2007/0720/
せんだいメディアテークのblog更新されました

会期:2008.7.20(日)−8.25(月)
   ※7/24(木)は全館休館日

開館時間:10:00−19:00
   ※七夕期間中(8/5、8/6、8/7、8/8)は21:00まで

会場:せんだいメディアテーク 6階ギャラリー4200

入場料:一般1000(800)円/高大生800(640)円/小中学300(240)円
   ※括弧内は前売券、20名以上の団体料金
    豊齢手帳、身体障害者手帳などをお持ちの方が半額
    また、閉館の1時間前より半額。その他特典有。

主催:せんだいメディアテーク
後援:在日フランス大使館 日仏交流150周年記念
   QRCode 在札幌米国総領事館・札幌アメリカンセンター
   宮城県日中友好協会
   上海美術館
   多摩美術大学/ NHK仙台放送局/TBC東北放送/仙台放送/ミヤギテレビ/
   KHB東日本放送/河北新報社/朝日新聞仙台総局/読売新聞東北総局/
   毎日新聞仙台支局/産経新聞社東北総局/仙台リビング新聞社/S-style/Date fm/ラジオ3FM76.2
企画協力:ツァイト・フォト・サロン
展示協力:hokusui
助成:芸術文化振興基金

 写されたイメージに「真実」と「錯覚」を重ねあわせる技術−写真は
1839年にフランスとイギリスで生まれて、もうすぐ170年を迎えます。
以来「幻想と真実の使徒」となった写真家たちは、
未知の世界へと飛び出して世界中の自然、社会、遺跡、建築、民族、群衆、人体、
また内なる夢を巧みに映し出しながら、歴史のページを綴ってきました。
 写真は時代の最先端を捉える鏡として神話化されると同時に、
夢と欲望のるつぼである都市は、写真家の想像力を刺激する重要な舞台となってきたのです。
本展で取り上げるのは「パリ、ニューヨーク、東京、そして上海」。
作品の一点一点は美しく力強く、そして時に切なく、現在の私たちにある衝撃をもって迫ってきます。
 ダゲレオタイプからはじまり、パリはデュカン、アジェ、ヴォルス、ブラッサイ、マン・レイ、フォコン。
ニューヨークは、ウィノグランド、メープルソープ、ロバート・フランク、ウィリアム・クライン、
ラリー・クラーク、 フリードランダー。
東京は、木村伊兵衛、森山大道、荒木経惟、 伊奈英次、 柴田敏雄、 畠山直哉、 屋代敏博。
さらに上海は馬六明、張大力、 周鉄海、 榮榮&映里、 鐘飆、 Kun Bulei、愛国らの作品が並ぶ会場は、
さながら写真の過去と未来を一望するミュージアムと言えるでしょう。
 また、作品に取り込まれた都市を見れば、都市そのものがメディアであった事に気づかされます。
写真そして都市の未来は?
「写★新世界」は、光と影の冒険者たちに導かれる世紀の大旅行です。
ぜひ会場で体験していただきたいと思います。

 

smt2008

 

 

smt2008

 

 

 

(c)akiko tobu

 

(c)akiko tobu

 

(c)akiko tobu

 

せんだいメディアテーク

 

せんだいメディアテーク

 

せんだいメディアテーク

 

せんだいメディアテーク

 

せんだいメディアテーク

 

せんだいメディアテーク

 

せんだいメディアテーク

 

せんだいメディアテーク